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QUEST · LV.07

CPUテスト(簡易負荷・スコア)

短時間CPUの全スレッドに負荷をかけてスコアを出し、熱くなると遅くなるかを確認します。

ブラウザ内で動作 · アップロードなし無料 · インストール不要

CPUテスト(簡易負荷・スコア)

ブラウザで行う短い負荷テスト

最大60秒間、パソコンに高い負荷をかけます。ファンが速く回り、本体が温かくなることがありますが正常です。時間になる、停止を押す、別のタブに移動すると自動で止まります。Prime95やFurMarkなどの専用ツールより軽いテストです。

準備完了。結果はここに表示されます。

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CPUスレッド数
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シングルコアスコア
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マルチコアスコア
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スコア = 1秒あたりのテスト演算数(百万単位)。ブラウザによってJavaScriptの速度が違うので、同じブラウザ同士で比べてください。

結果

未テスト

テストを開始すると、ここに結果が表示されます。

使い方

  1. 1重いアプリを閉じ、ノートPCは電源につないでから時間を選びます。
  2. 2スタートを押すと、シングルスレッド→全スレッドの順に実行されます。
  3. 3スコアとスロットリングの結果を確認します。

トラブル解決ガイド

聴診器でマザーボードのCPUを診るFreeComToolsのマスコット

このCPUテストの内容

決まった整数・浮動小数点の計算を、バックグラウンドのスレッド(Web Worker)で実行します。まず1スレッドで数秒測定し、その後CPUの論理スレッド数だけワーカーを起動して、選んだ時間だけ動かし続けます。シングルコアスコア、マルチコアスコア、コア数に応じた伸び、後半に速度が落ちたかどうかがわかります。

手早い健康チェック用で、専用のストレステストの代わりにはなりません。ブラウザはWebページがハードウェアにかけられる負荷を制限するため、Prime95、Cinebench、OCCTより発熱は少なめです。

結果の見方

  • シングルコアスコア:1スレッドの速さ。普段の操作の快適さ、ブラウザ、多くのゲームに影響します。
  • マルチコアスコア:全スレッドを使ったときの総処理量。動画の書き出し、コンパイル、レンダリングに影響します。
  • マルチコア倍率:マルチ ÷ シングル。正常なCPUなら、おおよそ高性能コア数にハイパースレッディングや高効率コアの分を少し足した値になります。
  • 後半の速度低下:最後の4分の1が最初よりどれだけ遅かったか。20%を超えると、たいていは熱か電力によるスロットリングです。

スロットリングが疑われたら

  1. ノートPC:充電器をつなぎ、電源モードを「最適なパフォーマンス」(Windows)にするか、低電力モードをオフ(macOS)にします。
  2. 通気口やファンのホコリを掃除し、ベッドやソファではなく硬い机の上で使います。
  3. デスクトップ:CPUクーラーのファンが回っているか、ケースファンが吸排気しているか確認します。
  4. 数年使ったPCなら、CPUとクーラーの間のサーマルグリスを塗り直すと温度が大きく下がることがよくあります。
  5. バックグラウンドのアプリを閉じます。ウイルススキャンや更新がテスト中にCPUを使うことがあります。

ブラウザによってスコアが違う理由

Chrome、Edge、Firefox、SafariはJavaScriptエンジンが違うため、同じパソコンでもスコアが変わります。掃除の前後や2台のパソコンを公平に比べるには、同じブラウザで他のタブを閉じて測定してください。

安全性

テストは最大60秒で、別のタブに移ると自動で止まり、いつでも停止できます。最近のCPUは熱くなりすぎると自分で速度を下げて保護するため、このような短いテストで正常なパソコンが壊れることはありません。

よくある質問

ブラウザのCPUテストでパソコンが壊れませんか?

壊れません。最大60秒と短く、CPUは発熱すると自動で速度を落として自分を守ります。短いテストでPCが落ちるなら、もともと冷却や電源に問題があります。

実際のコア数より少なく表示されます。

ブラウザは論理スレッド数を報告しますが、Safariのようにプライバシーのため数を制限するブラウザもあります。テストはブラウザが報告する数のスレッドを使います。

CPU温度も見られますか?

いいえ。ブラウザは温度センサーを読めません。テスト中にHWiNFO(Windows)やノートPCメーカーのアプリで確認してください。

何点ならいいのですか?

ブラウザとCPUによって変わります。同じパソコンの経時変化(掃除の前後など)や、同じブラウザでの2台の比較に使ってください。