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QUEST · LV.06

Webカメラテスト

カメラの映像をすぐに確認し、実際の解像度とフレームレートも調べましょう。

ブラウザ内で動作 · アップロードなし無料 · インストール不要

Webカメラテスト

ブラウザに許可を求められたら「許可」を押してください。

解像度
—
最大対応
—
フレームレート
—
明るさ
—

結果

未テスト

テストを開始すると、ここに結果が表示されます。

使い方

  1. 1「Webカメラテストを開始」を押し、カメラへのアクセスを許可します。
  2. 2映像が鮮明で、明るく、なめらかに動くか確認します。
  3. 3必要なら写真を撮ってみましょう。写真は端末内にのみ保存されます。

トラブル解決ガイド

モニター上のウェブカメラに手を振るFreeComToolsのマスコット

Webカメラテストでわかること

  • リアルタイムプレビュー:カメラが起動し、ピントが合っているかを確認します。
  • 解像度:今実際に出ている解像度と、カメラが報告する最大解像度です。
  • フレームレート(FPS):実際のフレームから測定します。30fpsならなめらか、15fps未満はカクついて見えます。
  • 明るさ:レンズがふさがれていないか、部屋が暗すぎないかをすばやく確認します。

カメラが映らない?この順番で確認

  1. プライバシーシャッター:ノートPCやWebカメラにはスライド式のカバーや、カメラのオン/オフキー(カメラの絵があるFキー)があることが多いです。
  2. ブラウザの許可:アドレスバーのカメラアイコンから「許可」を選び、再読み込みします。
  3. 他のアプリ:環境によってはカメラは1つのアプリしか使えません。Zoom、Teams、OBS、Discord、カメラアプリを閉じてください。
  4. 接続:USB Webカメラは PC本体に直接挿し、長い延長ケーブルは避けます。
  5. デバイスの選択:カメラが複数ある場合は、開始後に「カメラ」メニューで正しいものを選びます。
  6. PCの再起動:固まったカメラドライバーが復帰することがよくあります。

Windows 10 / 11

  • 設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ:「カメラへのアクセス」と「デスクトップアプリがカメラにアクセスできるようにする」をオンにします。
  • デバイスマネージャー → カメラ:警告マークがあれば、右クリック → ドライバーの更新、または削除して再起動します。

macOS

  • システム設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ:ブラウザを許可し、ブラウザを再起動します。

暗い・カクつく映像を改善するには

Webカメラは暗いと自動でフレームレートを下げるので、照明を整えると明るさとなめらかさの両方が改善します。窓に向かって座るか、モニターの後ろにライトを置いてください(自分の後ろではなく)。レンズを柔らかい布で拭き、重いアプリやタブを閉じ、HDカメラはUSB 3ポートに挿してください。

プライバシー

映像が端末の外に出ることはありません。写真はブラウザ内で作られ、「写真を保存」を押したときだけ端末に保存されます。こちらには何もアップロード・保存されません。

よくある質問

このWebカメラテストは安全ですか?

はい。ブラウザ内で動作し、何も録画・アップロードされません。停止を押すかページを離れるとカメラはオフになります。

1080pのカメラなのに720pと表示されます。

一部のWebカメラは、低いフレームレート、USB 3接続、特定のアプリでのみ最大解像度を出します。「最大対応」の値とカメラの専用ソフトを確認してください。

映像が左右反転しています。

鏡のように自然に見えるよう、初期設定で左右反転しています。ビデオ通話の相手には反転していない映像が見えています。「左右反転」をオフにすると実際の映像になります。

スマホでも使えますか?

はい。モバイルブラウザでは通常、カメラメニューに前面・背面カメラが表示されます。