トラブル解決ガイド

このGPUテストの内容
WebGL 2で、重いアニメーションシェーダー(何層ものフラクタルノイズ)を1280×720の固定解像度で描画します。GPUが常に忙しくなるよう1フレームあたりの描画回数を自動調整し、1秒あたりの処理回数(スコア)、フレームレート、時間とともに処理量が落ちたかを表示します。
ブラウザで行う短いチェックです。ブラウザは消費電力を制限し、WebGLとドライバーの間に変換層があるため、FurMark、3DMark、Unigineなどの専用ツールの方が高い負荷と正確な数値が得られます。
結果の見方
- GPUスコア:1秒あたりの720pシェーダー処理回数。高いほど高速です。同じパソコンの変化や、同じブラウザでの2台の比較に使ってください。
- フレームレート:テスト映像がどれだけなめらかか。あえて約30fpsを目標にしているので、FPSそのものはスコアではありません。
- 後半の速度低下:20%を超えると、たいていGPUが温度か電力の上限に達しています。
- 「ソフトウェア描画」の警告:GPUではなくCPUで描画しています。ハードウェアアクセラレーションがオフか、ドライバーがブロックされています。